卯年(うさぎ年)はモテる?スピリチュアルな十二支イラスト

 モテそう?なウサギのイラスト

「卯年がモテる」という説があります。卯年うまれの人は好かれやすく「魅力的な人」が多いからなのだそうです。ウサギという動物のイメージと共通する人懐っこさが彼らの特徴ともいえそうです。

たしかにウサギという動物はかわいいし愛嬌があると思います。

本日のトップ画像は、イケメンウサギ2名のイラストです。カッコよさ加減はいかがでしょうか?「かわいい+男っぽい」の融合を根底のテーマに描かれた作品でもあります。

本作は、令和5年 (2023年)の年賀状イラストでもあります。私の場合、年賀状はなぜか「和のテイスト」を取り入れることが多く、「侍のウサギ」という役柄に仕上げました。

個人的に気付いたのは、令和という元号は「REIWA」と英文字で書くと、驚くほどとてもカッコよくなる点です。過去の元号と比べてもアルファベットと親和性があると思いました。

≪参考≫「マイナビウーマン」卯年(うさぎどし)の性格は? 干支で分かる男女別の特徴

 卯年とスピリチュアル

私の創造したウサギは、別名 ぴょんぴょん生物といいます。華麗にこの世界を跳躍するように活躍できるよう願いをこめて描きました。

ウサギは「飛び跳ねる」のが得意な動物です。よって、ウサギは縁起物としては「ステップアップ」や「飛躍」、「金運上昇」などを象徴しています。

また、月との関連が深いことから「ツキがある」といわれ、これまた運が良いイメージとリンクしています。

ちなみに「スピリチュアル」という単語を辿ると、本来は、Spirituality (スピチュアリティ)という海外発祥のジャンルのことを指すようです。そもそもSpiritualという単語は状態を表す形容詞なので英語ではジャンル名としては使われていないことが分かりました。

本記事では、単純に人智を超えたパワーがあると信じられている日本的スピリチュアルな縁起物としての、卯年の側面にフォーカスしています。

「鳶目兎耳」という四字熟語があります。ウサギの耳にフォーカスしていて、今の時代にもっとも重要な情報収集力がある様を表します。

また、ウサギは多産とされているため、子孫繁栄や「産み出す」という創造的なイメージもあります。

まとめると、ウサギを作品に取り入れると、スピリチュアル的にも前向きな向上心が高まり、かつモテ要素も高い人気者キャラが産まれやすいことを確信できました。

 ウサギのNFTも登場

今回ご紹介のウサギをNFT化しました。PFPという「SNSアイコン」タイプのNFTなので、まずはウサギ1名で作成、リリースしました。

起用したのは上記、年賀状イラストの左側に位置する「白ウサギ」です。卯年がモテるだけあり、ぴょんぴょん生物のNFTもSNS上ではけっこう評判がいいようです。

コレクション名は Yokai Metropolis といいます。妖怪や侍、忍者などのキャラを中心に、サイボーグも共存する未来都市をイメージした世界観で展開中です。

世界観に共通性があるため、「CryptoNinja/クリプトニンジャ」という人気NFTシリーズの二次創作NFT (ファンアート作品) も収録し、好評を得ています。是非ご高覧いただけたら幸いです。

 さらには「Tシャツ化」販売も!!!

NFTにとどまらず、Tシャツ界にも進出を果たしました。Dream Rabbit「令和うさぎ」というアイテム名で絶賛販売中です。

Dream before you leap. 躍進する前に夢を見よ…

という言葉も自分で考えました。英語のことわざ「Look before you leap」になぞらえたものです。和文様をふんだんに取り入れた「豪華絢爛」なウサギのTシャツです。是非、ほかとはひと味ちがう雰囲気のTシャツでお楽しみくださいませ!

こちらもT-SHIRTS TRINITY 様の私のショップよりチェックしていただゲットして頂けたら幸いです。

KASHU

KASHU

横浜のイラストレーター。パズル誌のまちがい探し、県立公園のマスコット、ふわふわ生物LINEスタンプ、日本初の「役職NFT」等で活躍。コーヒー好き。

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